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旭市 住まいのお得な制度について

住宅リフォーム補助制度について

今年も始まりました!

旭市では、市内の施工業者を利用して住宅のリフォーム工事を行う場合、その費用の一部が補助されます。こちらはいつでもあるものではなく、申請申込期間が決まっているのでご注意ください。

また、1住宅につき1回しか使えないので、このタイミングで金額の大きいリフォームを行うのがお得です!


2024年の事前申込期間は、2024年4月1日~2024年5月10日です。




 

旭市では、住宅補助制度が他にもあります。

特にご紹介したいのが、

新築・中古住宅の取得補助金住宅リフォーム補助制度です。

旭市でお家を建てる時・リフォームする時など交付要件に当てはまれば、お得な制度となっています。

費用面での助けとなることは間違いないので、ぜひ活用したいですね!


 

新築・中古住宅の取得補助金について

ここからは「新築」の方を対象にご紹介します。

新築の取得補助金制度は2パターンあります▼

①旭市外から旭市内へ新築住宅取得 最大150万円

②旭市内に住む方が新築住宅取得 最大100万円

①旭市外から旭市内へ新築住宅取得の場合

 交付要件ともらえる金額

●自らが住宅を新築し、所有者として登記が完了していること

●住宅の取得の日と転入日との間に3年以上の期間がないこと

●転入日から起算し継続して過去3年間、市内に住民登録がないこと

●交付申請時において5年以上居住することを目的としていること

●世帯全員に旭市税の滞納がないこと

●過去にこの交付を受けていないこと

●申請に係る住宅が専用住宅または併用住宅であること


▷基礎額30万円に下記加算があります♪(上限150万円)

申請時に夫婦のどちらかが39歳以下

+20万円

申請時に中学生以下の子どもがいる

+1人につき10万円

取得した住宅が新築である

+20万円

市内業者で新築

+10万円



②旭市内に住む方が新築住宅取得の場合

 交付要件ともらえる金額

●自らが住宅を新築し、所有者として登記が完了していること(※申請期限は住宅の取得から1年以内)

●申請時に夫婦のどちらかが39歳以下である

●交付申請時において5年以上居住することを目的としていること

●世帯全員に旭市税の滞納がないこと(同居・近居加算の場合は、親世帯の全員も含む)

●過去にこの交付を受けていないこと

●市内業者で新築。居住面積70㎡以上かつ住宅の価格が500万円以上である

●過去に人が住んだ住宅でないこと


▷基礎額20万円に下記加算があります♪(上限100万円)

申請時に中学生以下の子どもがいる

+1人につき10万円

親世帯と同居している(同一建物又は同一敷地内)

+20万円

親世帯と近居している(親世帯が市内に住んでいる)

+10万円




※上記どちらの制度も、住宅の持分割合がある場合は交付額が変更になる場合があります。

 

3つの住宅補助制度をご紹介しました。

ほかにも、住宅用省エネルギー設備設置補助金・危険なブロック塀の撤去補助制度などあります。


どの制度も、この先も必ずあるとは限りません。今あるうちにこのお得な制度をつかって新築・リフォームなどいかがでしょうか?

補助制度の要件にもありますが、ケンシン設計は旭市内の業者になるので、制度を活用できます。また申請等サポートいたしますのでご安心ください。


お気軽にお問い合わせ下さい。

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